江戸時代の絵画を「愛」と「平和」をテーマに紹介する特別展「愛と平和の江戸絵画」が岡田美術館で開催 (3/3ページ)
このコーナーでは、いきものに向けられた画家のまなざしを紹介します。
いろいろな愛のカタチを発見家族に恋人、あこがれの人…… 愛する人への想いを読み解く
遊女や贔屓の役者など美しい男女を描いた美人画に限らず、江戸時代には愛する人の存在を直接的、あるいは間接的に描いた作品が数多く制作されました。
このコーナーでは、武家の嫁入り道具として用意された立派な屏風絵から、雛祭りなど子どもの成長を願って発注された絵画、馴染みの遊女を描いた作品までを展示し、幅広い愛のカタチを探ります。
特別展「愛と平和の江戸絵画」は2025年6月8日(日)~ 12月7日(日)の期間、岡田美術館で開催されます。
特別展「愛と平和の江戸絵画」
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