節約が続かなくなる人の断念ポイントはココ。貯められる人が実践していることとは? (1/4ページ)

マイナビウーマン

節約が続かなくなる人の断念ポイントはココ。貯められる人が実践していることとは?
節約が続かなくなる人の断念ポイントはココ。貯められる人が実践していることとは?

今回のお悩み「節約を意識すると生活が楽しくなくなる。楽しくできる節約術を教えて!」

資産を増やしたいけれど、物価高の中で節約を意識し続けるのがつらいです。「節約=がまん」と思うとストレスが溜まるし、また、仕事で嫌なことがあったときに買い物をしてしまったり、友だちと飲みに行ってしまったりしてなかなか浪費を減らせません。楽しくできる節約方法はありませんか?(30代前半/IT)

節約を意識しすぎるとストレスが溜まってしまい、浪費や散財をしてしまう方は一定数います。これは、ダイエットで言うところのリバウンドにも似ています。

痩せよう痩せなきゃ! と考えているとそれがストレスになり、つい食べてしまう……といった悪循環に陥るパターンのように、節約しなきゃ、お金を貯めなきゃ! と思えば思うほど、お金を使う方向に向かってしまうというパターンが存在します。「節約=がまん=ストレス」となるなら、それは、ご自身に合わない節約をしているのかも知れません。

■節約を目的にするとストレスが溜まりがち

節約は、お金を貯めるための一つの手段として考えることができます。お金の貯め方は大きく分けて3つあり、「節約する」「収入を増やす」「お金に働いてもらう(資産運用)」です。

もし、節約を苦手に感じるのであれば、節約以外の方法も選択肢に入れるのも一案です。実際に、「節約するくらいなら働いて収入を増やした方がラク!」という方もいらっしゃいます。

現在節約アドバイザーとして活動している筆者が、「節約」を選んだ理由としては、働く時間や投資をするためのお金が不要で、すぐに始められ、効果が大きいと感じたからです。

もちろんこれらを1つだけするのではなく、収入を増やして、増えた分を貯蓄や投資に回しつつ、やりくりもしっかりとすることで、それらが相乗効果となり、お金がどんどん貯まるサイクルを作ることも可能です。ですので、まずはお金の貯め方として、どの方法が自分に合うのかを考えてみるのもよいでしょう。

■目的なくして、節約するべからず

相談者さんはなぜお金を貯めたいのでしょうか。なぜお金が必要だと感じるのでしょうか。

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