【命が“再会”に変わる花畑】女性火葬師が届ける新たな供養の形──「遺灰の花畑プロジェクト」クラウドファンディング実施中 (1/3ページ)

バリュープレス

サードリングのプレスリリース画像
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富士山の麓で活動する女性ペット火葬師が、遺灰を使って花を育てる「遺灰の花畑」プロジェクトを発足。「死は終わりではなく、再会の始まり」という想いのもと、火葬されたペットの遺灰から花を咲かせ、命の循環を目に見える形で体験できる憩いの場所を創造する挑戦です。このプロジェクトは、ペットロスに悩む人々に「再会の場所」を提供するものであり、誰でも訪れる供養の形として、静岡県東部で構想中。プロジェクトは2025年6月9日(月)まで、クラウドファンディングCAMPFIREにて公開されています。

静岡県富士宮市の女性ペット火葬師 水口 和は、「遺灰で咲く花畑」のプロジェクトをクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて開始しました。「遺灰の花畑」とは、ペットの遺灰を撒き育てる花畑で、命の循環を可視化し、飼い主とペットの”再会”を目指す場所です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDMwNyMzNTU5NjkjNzQzMDdfY2hYbE5SY3JVSi5wbmc.png ]
■背景と想い
火葬師として、またカウンセラーとして、ペットロスに苦しむ方と多く接してきました。その中で「もっとできることがあったのではないか」「ありがとうを伝えられなかった」と自責と悲しみを抱え生きるご家族の姿を、私は何度も見ています。
「また会おうね」と見送るものの、再会の実感を持てず、ペットロスが長引くことに繋がります。そのためには、命の循環を可視化することが重要であり、土に還り、花となって咲き、「また会えたね」の“再会を体験できる場所”を創ろうと考えました。

■特徴
このプロジェクトの核となるのは、「遺灰で花を育てる」という供養の形。
花となって命が循環する肉体的な再会を可視化できるうえ、「また会えたね」を実現することで精神的な再会にも繋がり、ペットロスの緩和にもアプローチします。

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