主君の女遊びに命がけの忠告!”雷斬り”の伝説を持つ戦国武将・立花道雪の武勇伝 (1/2ページ)

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主君の女遊びに命がけの忠告!”雷斬り”の伝説を持つ戦国武将・立花道雪の武勇伝

日本の歴史、特に戦国時代においては、さまざまな武将たちが活躍しました。全国各地に名将と呼ばれる武士たちがいたり、ユニークなエピソード、性格を持つ武将もおり、読者のみなさんにも、お気に入りの武将がいるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな数多くいる武将たちのなかから「立花道雪(たちばなどうせつ)」という人物に焦点をあててご紹介していきたいと思います。とある有名な人物のナンバー2として、忠義を尽くし活躍した彼の人生に迫ってみましょう。

立花道雪(福岡県柳川市福厳寺所蔵)Wikipediaより

なお、彼は戸次鑑連(べっきあきつら)や戸次道雪という名前があり、立花姓は名乗っていないという説がありますが、この記事では最も知られている「立花道雪」で統一させていただきます。

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立花道雪の生まれ、青年期

立花道雪は、1513年(永正10年)に大友家に仕える戸次氏当主「戸次親家(べっきちかいえ)」の次男として生まれました。ただし、兄が早世したため、嫡男として育てられました。

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