朝ドラ「あんぱん」ドキンちゃんのモデルだった!?嵩の母・登喜子(松嶋菜々子)のモデル・柳瀬登喜子の生涯 (2/5ページ)

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谷内家の「お嬢さま」時代

1894(明治27)年、柳瀬登喜子は、高知県香美郡在所村で谷内保定・鐵夫妻の次女として誕生しました。谷内家は地元でも指折りの大地主の家であり、経済的にも富裕であったと考えられます(登喜子の意識の高さがわかりますね)。

成長した登喜子は、県立第一高等女学校に進学。華やかな着物を粋に着こなす姿と、生まれ持った美貌で、周囲でも一目置かれる存在でした。そのため、在学中から良縁の噂が絶えなかったと伝わります。

結局、登喜子は在学中に豪商と結婚。しかし婚家になじめず短期間で離縁し、実家へ戻ったと伝わります。この早すぎる離婚は、後年の決断力の萌芽でもありました。

しかしバツイチとなった登喜子に、運命的な出会いが訪れるのです。

1918(大正7)年、登喜子は上海帰りのエリート編集者・柳瀬清と再婚します。

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