レストランで酢を頼んだら… 中身は『殺菌・漂白剤』 女性2人が口に入れてしまい「化学物質食中毒」 (1/2ページ)
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三重県は11日、レストランを利用した女性2人が、「化学物質」による食中毒を発症したと発表。
トレンドニュースキャスター取材班は、県の食品安全課から詳しい話を聞いた。
ラーメンやきしめんに入れるため今月8日の夕方、愛知県在住の女性2人が伊勢湾岸道・長島パーキングエリア(上り)のレストランを利用した。
(画像:長島パーキングエリア)
その際、ラーメンやきしめんなどを注文。
これらのメニューに酢を入れるため、従業員に頼んだ。
すると、酢の瓶が空になっていることを、従業員が発見
現在も服薬治療中厨房に行き、段ボールに入った業務用の容器から、瓶へ補充し女性に渡した。
2人の女性が、瓶の中身をラーメンやきしめんにたっぷりとかけ、口に入れた。
(画像:イメージ)
すると、刺激臭や喉の痛みを感じた。
レストランに申し出た後、医療機関を受診。
医師から、化学物質による「咽頭炎」との診断を受け、現在も服薬による治療を続けている。
情報共有されず店が確認したところ、従業員が補充した容器の中身は、酢ではなく「次亜塩素酸ナトリウム(殺菌・漂白剤)」が入っていた。