”声色”でメンタルヘルスを測定する「Care Cube」の実証実験を開始~次世代スマートヘルスサービスの導入で企業の健康経営をサポート~ (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社サウンド&ヴィジョンテクノロジーズのプレスリリース画像
株式会社サウンド&ヴィジョンテクノロジーズのプレスリリース画像

ダイトーケミックス株式会社(本社:大阪市鶴見区、代表取締役:住友 朱之助、以下「ダイトーケミックス」)と株式会社サウンド&ヴィジョンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:富田 敦彦、以下「サウンド&ヴィジョンテクノロジーズ」)は、音声解析によってメンタルヘルスを測定するスマートヘルスツール「Care Cube」の実証実験を開始します。本実証実験は、「大阪スマートヘルスプロジェクト」(大阪府スマートシティ戦略部・次世代スマートヘルススタートアップ創出事業)の一環として実施するものです。

【背景】
 近年、企業の持続可能な成長や人材の安定確保の観点から、「健康経営®」の重要性が一層高まっています。従業員一人ひとりの心身の健康は、企業全体の生産性や業績に直結しており、多くの企業にとって、継続的かつ実効性のある健康支援の仕組みを構築することが重要な課題となっています。こうした課題を受けて、ダイトーケミックスとサウンド&ヴィジョンテクノロジーズは、音声解析によってメンタルヘルスの状態を測定し、日々の健康状態を可視化するスマートヘルスツール「Care Cube」を用いた実証実験を開始します。
本実証実験を通じて、企業の健康経営シーンにおけるサービスの有効性と信頼性を実証するほか、測定機器「Care Cube」の遠隔管理機能の検証を行うことで、将来的な多拠点展開や様々な業種・業態の企業への展開可能性を探ります。

【Care Cube】
「Care Cube」は、顔認証AI端末に、業務提携先のリスク計測テクノロジーズ株式会社「話しかけるだけで心の調子を可視化する」音声解析エンジンHeart Voiceを搭載したスマートヘルス製品です。約3秒程度の話しかけにより、その時点でのメンタル状態を自動で測定・可視化することができます。取得された計測データは、各従業員の登録情報に紐づけられ、専用のWebサイト上で閲覧・管理することが可能です。日々の計測を継続することで、ストレスに起因する不調やトラブルの兆候を、約2週間前に予測することができると期待されています。
※Care Cubeは、医療機器ではありません。安全性を確認し、医療機器とは異なる製品として開発しています。

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