【バチェラー6考察】出オチローズで“マチアプの男”状態となったバチェラー!? キスから見える「一輝の法則」 (3/6ページ)
■就活で使うあの技術を使い、ネガティブを吹き飛ばした辻󠄀本
「この旅で初めて恋心を抱いた女性でした」と一輝も言っていた通り、有力候補の1人だと思われた辻󠄀本さんが敗退。初手から戦略的に距離を縮め、「誘われない日があってもちゃんと信じて待ってる」と、余裕を見せながらバチェラーに寄り添いを見せるなど、かなり優位だったはずの彼女ですが、途中からメンブレしていってしまったのが印象的でした。
「誘われなくても信じて待ってる」アピをしていたのに、その後「誘われなくて泣いた。自信と安心が欲しい(要約)」と毎回泣くことが増えていき、楽しい時間を共有するよりも気遣いを要する、待てない女になってしまったのが非常にもったいない。
しかし、家族訪問では一番しっかりと受け答えできていたあたりに、やはり彼女の地の能力の高さが垣間見えました。夫婦円満な久次米家のご両親に対し、「両親の離婚」というネガティブワードを「籍を外している」と表現したのがマジで匠の技すぎて。
例えば「優柔不断」を「思慮深い」などと言い換えたりする、就活でよく使う欠点をポジティブに言い換えるあの技術の応用のやつです。
日記や手紙など、精一杯真っ直ぐにできることをやり切って、バチェラーに気持ちを伝えていた彼女の姿は実に尊かったですね。絶対に幸せになってほしい。
■美夢の「大人になってから彼氏できたことない」の定義について考える
「次回こそ落ちる?」と毎回予想され、それでも残り続けてきた、賑やかし&ジャグジー要員だと思われていた小田さんがまさかの大健闘。ラストまで残るという番狂わせをやってのけました。このダークホースを誰が予想できたでしょうか。
メンブレすることなく、ずっと自分のスタイルでまっすぐ気持ちを伝え続けてきた彼女。結婚したい理由も「結婚で彼に何かを与えたい。