【バチェラー6考察】出オチローズで“マチアプの男”状態となったバチェラー!? キスから見える「一輝の法則」 (1/6ページ)
※このコラムは『バチェラー・ジャパン』シーズン6 エピソード1〜7のネタバレを含みます。
■初登場シンデレラローズでマチアプの男状態となった一輝
今回のシーズンで初登場したシンデレラローズ。0時までバチェラーと時を共に過ごすことができるが、サプライズローズが渡されなければそこで旅が終了する、というルールなのですが、シンデレラというくらいなので、ガラスでできた美しいローズかと思いきや、おばあちゃんちの箪笥の上に飾ってありそうな渋すぎる色のローズ。なぜシンデレラなのにこんなに可憐さのないビジュなんだ……と、若干の困惑。
「0時まで話が持たないかもしれないし……」と、誰が来るのかわからず、今夜の展開に若干の不安を抱くバチェラー・久次米一輝が、完全に「マチアプで初対面の女性を待つ男」状態になってました。自信持てよ! お前はバチェラーだ!
■出オチローズで第二のねづっちとしての才能を開花させた西田
話し合いの末、ローズの権利を勝ち取り、登場したのはピラティスインストラクター・西田祥子さん。女子の前ではユーモアいっぱいで、「ザ・女子から好かれる女子」な彼女ですが、バチェラーの前ではしおらしく、いつもの魅力が出しきれていないのが実にもったいなかった。それも一つの相性なんでしょう。
謎かけの答えを披露し、「謎かけの神が今降りてるのか、日に日に謎かけが浮かんできます」と、ここマレーシアで第二のねづっちとしての才能を開花させ、この旅は終了となりました。というか、シンデレラローズってなんだったん……? ってくらいに見所の少ない仕掛けに……。一番盛り上がったのは、予告でこのローズが登場した際のシンデレラローズ考察では。