【バチェラー6考察】出オチローズで“マチアプの男”状態となったバチェラー!? キスから見える「一輝の法則」 (5/6ページ)
一方で一輝も、「あれどうだった? タキシード」と彼女に対しては自分のことを話したり、いじったりするなど、他の人には見られない砕けた接し方をしており、心の距離の近さを感じます。
■キスはサプライズローズと同格の勝ち抜き確定演出
「交際前に身体的接触はしない」と言っていた一輝のリミッターが突如解除されました。
キス! キス! とにかくキス! の大盤振る舞い。参加賞のように渡していたサプライズローズの供給は一気に縮小され、その代わりにキスの供給過多に! でもこれよく観察すると、その後にローズを渡している人にしかキスしてないんですよね。つまり一輝のキスはサプライズローズと同等。デートでキスされたら、そのエピソードは勝ち抜き確定なのです。
ガールズの気持ちを動かす起爆剤や、自分の気持ちを確かめるためにキスしていたシーズン4とはまた別物。自分の気持ちが動いた相手にだけキスしているあたり、やっぱり真面目です。
■突如供給過多となったキスから見える一輝の法則
その中でも印象的だったのが石森さんへのキスでした。一輝は愛おしそうに石森さんの顔をなでてから、愛おしそうな目をして長尺で頬にキス。他メンバーよりも気持ちの入り方が違うように見えました。
と思っていたら、今度は小田さんの唇に長尺キス! 彼の性格的に唇へのキスは、あまりに一輝らしくない選択で、一輝どうしちゃったんだろう? (辻󠄀本構文)と、衝撃を受けた人も多いのでは?
上記2人と辻󠄀本さんの、キスされた3人が残っていったわけですが、その次はキス尺が比較対象になってきます。よってキスが頬&一番短尺だった辻󠄀本さんが落ち、ラストは小田さん、石森さんの2名に。