【バチェラー6考察】出オチローズで“マチアプの男”状態となったバチェラー!? キスから見える「一輝の法則」 (4/6ページ)

マイナビウーマン

支えたい」「温かい家庭を作りたい」といったものではなく、「とにかく好きだから一緒にいたい」という、若さならではのピュアな愛情一本槍。

「大人になってから彼氏できたことないんだ」という衝撃の告白もしていましたが、この「大人」の定義も気になるところ。「成人してから」なのか、「学生を終えて社会人になってから」なのか。あえて「大人」で線引きしているので、それ以前は彼氏がいて普通に恋愛していたんでしょうし、後者の「社会人」が正解であれば、現在24歳なので2年程度彼氏がいないだけの話になります。もしそれが真実だとしたら、一見ものすごい告白に聞こえるこの話は、めちゃくちゃ言葉巧みな技術。全体を通してピュアな印象を受ける小田さんですが、この具体的な真相が気になります……。

■標高が高まると1倍速でしゃべれる石森さんの高度な戦略

一方、知り合いだったことから、当初は一輝の困惑も見えた石森さん。デートを重ねるたびに一輝は容姿を褒めるなど、見た目がとにかく刺さっている様子。

いつも0.75倍速のスピードで話す彼女ですが、ヘリデートでは唯一トークスピードが1倍速になっていました。高度が上がるとスピードが早まるのでしょうか? となると、シーズン4のようにラストローズの地が山頂だと、きっと1倍速になりそうですね。

あまり表情を変えず、飄々とした調子で、突然バチェラーへの思いを躊躇なく伝えるので、その読めないギャップも加わり一輝に刺さっていそうな感じがあります。飼ってた犬が亡くなったことから「家族を大切にしているアピ」につなげ、そこから人を好きになるハードルが上がったけれど、「そのハードルを超え、今は一輝に気持ちがある」旨をアピールするなど、さりげない会話に見えて、家庭的かつ一輝は特別感を演出していたのにも高度な戦略を感じます。

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