油モノは罪? そんなことありません! チキップダンサーズが唐揚げ協会と盛りあげる「からあげ愛」 (1/6ページ)
全国民が好きであろう食べもの「からあげ」。おいしいけれど、アラサーになるとダイエットや健康の面で揚げモノはつい避けがちになりますよね。しかし、“油モノは罪”は間違いなのだとか!?
今回は、日本唐揚協会の公式アンバサダーに就任した「チキップダンサーズおどるん会(※)」製作アニメ『チキップダンサーズ』の「ほねチキン」、プロモーション担当者である塚原雄平さん、そして『からあげグランプリ』を主催する日本唐揚協会専務理事・八木宏一郎さんにインタビュー。きっとからあげが食べたくなること間違いなし! からあげ愛あふれる3名が熱量たっぷりに語った「からあげの魅力」をお届けします。
■日本唐揚協会のアンバサダーに就任した「ほねチキン」って?
――まずは、『チキップダンサーズ』について教えてください。
塚原さん(以下、敬称略):『チキップダンサーズ』は、“からだがうごくと、こころもおどる♪”をテーマに、個性あふれるキャラクターたちがダンスで大活躍するアニメ作品です。現在は毎週月曜8時45分と毎週土曜18時20分の枠で、NHK Eテレにて再放送しています。
今回、日本唐揚協会 公式アンバサダーに就任した「ほねチキン」は、『チキップダンサーズ』に登場する、“ちょっとチキン(こわがり)だけど好奇心いっぱいな骨付きチキン”のキャラクターです。コンビニのホットスナック出身というユニークな設定があります。
――ほねチキン、日本唐揚協会 公式アンバサダー就任おめでとうございます! 決まったときの感想と、アンバサダー就任に至るまでの経緯を教えてください。
ほねチキン:ん!!!(すごくうれしい)
塚原:今年2月に、ほねチキンが油鍋時代の先輩「小からあげ」と一緒にからあげ業界を盛り“揚げ”ようとするストーリーを描いた『からあげLOVE』というテーマを発表したんです。そのタイミングで、からあげの魅力を発信したいという想いから、弊社から日本唐揚協会様にお声がけさせていただきました。