実は歌川国芳の画才は娘に受け継がれていた。幕末に女流絵師として活躍した2人の娘たちの生涯 (1/4ページ)

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実は歌川国芳の画才は娘に受け継がれていた。幕末に女流絵師として活躍した2人の娘たちの生涯

江戸後期から幕末にかけて活躍した浮世絵師・歌川国芳(うたがわ くによし。井草芳三郎)。数々の作品が当世を風靡し、今日まで伝わっています。

そんな国芳には娘が二人おり、それぞれ女流浮世絵師として活躍しました。今回は歌川国芳の娘たちについて、その生涯をたどってみましょう。

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歌川国芳の長女・トリ

歌川国芳「山海目出たい図会 相州鰹魚釣」。左上のコマ絵に「女とり画」とあり、彼女が手掛けている。

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