【べらぼう】三人の女、つよ・てい・そして歌麿…そうきたか!歌麿の心情に視聴者もらい泣き (3/7ページ)
ちなみに実在の喜多川千代女は天明4年(1784年)から天明5年(1785年)のおよそ2年間だけ活動しており、結婚を機に浮世絵師を引退したとも考えられています。
劇中に登場した『金平子供遊』だけでなく、桜川杜芳『嘘皮初音鼓(うそのかわはつねつづみ)』・恋川春町『元利安売鋸商内(がんりやすうりのこぎりあきない)』・唐来参和『莫切自根金生木(きるなのねからかねのなるき)』等の挿絵も手がけました。
本作では喜多川歌麿=喜多川千代女ですから、「彼女」が活動を引退するキッカケについても今後の見どころとなりそうですね。
蔦重の実母・つよとはどんな女性だった?
商才も人たらしも、さすが蔦重の母?NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
ある日突然、蔦重のもとに戻ってくる母親
蔦重(横浜流星)が7歳の時に離縁し、蔦重をおいて去っていった実の母親。髪結の仕事をしていたこともあり、人たらし。対話力にはたけており、蔦重の耕書堂の商売に一役買う。※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
いつもみんなに優しい蔦重が、唯一「ババア」と声を荒げる実母のつよ。