【史実】織田信長は日本史初の”スナイパー忍者”に狙撃されていた!狙撃した忍者たちの結末 (2/3ページ)

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日本史上初のスナイパー忍者「杉谷善住坊」

最初の狙撃者は、甲賀の忍者・杉谷善住坊(すぎたに ぜんじゅぼう)。射撃の名手で、「飛んでいる鳥も撃ち落とす」とまで言われた男です。命を狙うよう命じたのは、かつて信長に敗れた六角義賢(ろっかく よしかた)という武将でした。

1570年、善住坊は滋賀の千草峠で信長の通行を待ち伏せ、馬に乗る信長めがけて鉄砲を放ちます。

しかし、弾は信長の袖をかすめただけで、命を奪うことはできませんでした。暗殺は失敗に終わり、善住坊は後に捕らえられ、信長によって処刑されました。

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