大河「べらぼう」にも登場!狂歌ブームを築いたインフルエンサー7人のキャラと関係性を一挙紹介 (5/9ページ)

Japaaan

鹿津部真顔(しかつべの まがお)

『古今狂歌袋』より、鹿津部真顔。

生没:宝暦3年(1753年)生~文政12年(1829年)7月6日没 本名:北川嘉兵衛(きたがわ かへゑ) 身分:町人

狂号の由来は「しかめっ面の真顔」。あまり洒落の通じない性格だったのか、あるいは世の風潮に批判的な言動が多かったのかも知れませんね。

元木網(もとの もくあみ)や四方赤良に狂歌を学び、後に算木有政(さんぎの ありまさ)や銭屋金埒と組んで数寄屋連(すきやれん)を結成しました。

後に四方赤良から四方の姓(名乗り)を許されるほど歌才に富み、化政期(文化&文政。1804~1831年)には宿屋飯盛と狂歌界を二分するほどの権威となったと言います。

大河べらぼうでは未登場です。

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