大河「べらぼう」にも登場!狂歌ブームを築いたインフルエンサー7人のキャラと関係性を一挙紹介 (6/9ページ)

Japaaan

銭屋金埒(ぜにやの きんらち)

『古今狂歌袋』より、馬場金埒(銭屋金埒)。

生没:宝暦元年(1751年)生~文化4年(1808年)1月1日没 本名:馬場甚兵衛(ばば じんべゑ) 身分:町人

銭屋とは両替商で、金はそのまま貨幣のこと。埒(らち)とは馬場の周囲に巡らせた柵で、本名の馬場にかけています。狂号は「銭屋ですから、お金のことはキッチリしまっせ」程度の意味と考えられます。

はじめ元木網の落栗連(おちぐりれん)に弟子入りして、物事名輔(ぶつじ めいすけ)という狂号を授かりました。意味は「ぶっちめぇ(投げ捨ててしまえ等)」でしょうか。

後に同門であった鹿津部真顔へ弟子入りし、師と共に数寄屋連を結成しました。

大河べらぼうでは未登場です。

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