明治政府に消された天才的幕臣『小栗忠順』が危険視された理由。2027年大河ドラマ主人公にも決定 (1/3ページ)

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明治政府に消された天才的幕臣『小栗忠順』が危険視された理由。2027年大河ドラマ主人公にも決定

TBSが総額3億5千万以上投入して捜索したにもかかわらず、見つかることのなかった幻のお宝「徳川埋蔵金」。名前くらいは知っているという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな「徳川埋蔵金」を隠し、明治政府に消されたとされている男「小栗忠順(おぐりただまさ)」について紹介したいと思います。

小栗忠順肖像

大河ドラマとしては第66作目となる2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」では、小栗忠順の生涯が描かれることになっており、主人公・小栗忠順役は松坂桃李さんが演じます。

2027年大河ドラマは主演・松坂桃李「逆賊の幕臣」に決定!天才的幕臣・小栗忠順の生涯を描く!

徳川埋蔵金とは

1867年、大政奉還によって260年以上続いた江戸幕府がついに終わりを迎えます。世は、新時代の幕開けにお祭り状態。

そんな大政奉還の裏で財政難に喘いでいた明治政府は、幕府御用金を血眼で探していました。幕府御用金とは、江戸時代に幕府が財政上の不足を補うため、町人や農民に納めるよう命じた金銀のことです。

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