「祇園祭」後半クライマックスの後祭山鉾巡行・神幸祭などの行事と日程を解説〜今夏は祇園祭を極めよう (3/7ページ)

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次に、大工方が山鉾の上部に当たる鉾屋根・囃子台を組み立て、最後に車方が飾り付けを終えた山鉾に車輪を取付けて山鉾は完成です。

山鉾建てでは7月19日(土)に、北観音山と南観音山にて左京区の鳴滝で伐採した2本の真松をジャンケン・くじ引きで選ぶ「松取式」が行われます。

後祭の松取式

伝統的な技法を目の前で見ることができる「山鉾建て」。大型の山鉾が組み立てられる様子を見たいのであれば、北観音山・南観音山・大船鉾が並ぶ、新町通がおすすめです。山鉾は18日(金)・19日(土)から組み立てが開始されますが、山鉾によって日程が異なりますので最新情報を確かめてから訪ねてみましょう。

20日(日)には、組み立てられたばかりの山鉾を本番さながらに曳く「後祭山鉾曳き初め・山舁き初め」が行われます。

橋弁慶山の山鉾曳き初め・山舁き初め

場所は、北観音山・南観音山・大船鉾は新町通、鷹山は三条通で行われ、見るだけでなく一般の人々も“曳く”体験が可能。

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