身近な食品がもっと長持ち&安心に!「酸化」を防ぐ驚きの技術とは (2/4ページ)

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実はたくさんある!酸化しやすい食品


酸化しやすい食品は、私達の身の周りにたくさんあります。
ここでは代表的なものを3つ紹介します。
脂質を多く含む食品
魚や揚げ物、加工肉には脂質が多く含まれています。
特にソーセージやベーコン、ハムなどの加工肉は、加工の工程で脂肪が酸化しやすい食品です。

過酸化脂質も生成されることがあるため、長期保存には注意が必要でしょう。
植物油
ひまわり油、サフラワー油などの植物油は、比較的酸化しやすい油です。
主に不飽和脂肪酸を多く含んでおり、酸素と結合しやすいとされています。

また、植物油を使った食品の中でも揚げ物は、高温で油の分子構造が変化するため酸化が促進されてしまいます。
色素成分を含む食品
トマトに多く含まれる赤色やオレンジ色の色素「リコピン」、みかんに多く含まれる黄色の「β-クリプトキサンチン」、にんじんに含まれるオレンジの「β-カロテン」などは光による酸化が起きやすい成分と言われています。

成分自体が健康に良いものでも、酸化を防ぐためには新鮮さに注意したいですね。
賢く選びたい! 酸化から食品を守る注目商品
最近では酸化防止の技術が進み、長期間おいしさを保てる商品がスーパーやコンビニでも増えています。一体どんな保存技術が使われているのでしょうか?

今回は、ライターの近所で購入できた2商品をピックアップしてご紹介します。
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