『べらぼう』なんと九郎助稲荷(綾瀬はるか)のキツネ像が実現!ファンの声で地元有志が奉納へ (2/3ページ)
大正12年(1923年)の関東大震災で焼失してしまい、現在地に遷座されました。
江戸後期の吉原絵図にはキツネ像が描かれていたものの、吉原神社の合祀時点ではなくなっていたと言います。
除幕式でキツネ像に赤い前掛けがつけられると、地元関係者らは頭を垂れて街の繁栄を願いました。
同社の松木伸也宮司は「400年間、吉原の中心的な守り神だった。べらぼうのご縁を頂いて、現代によみがえったことに感謝したい(報道より)」とコメント。
ドラマの影響で奉納されたキツネ像。これにより、お稲荷様への信仰がより盛んになってほしいですね。
吉原神社の御祭神
そんな吉原神社に合祀されている五柱の御祭神がこちらです。
明石稲荷(あかしいなり:火災除け・町内安全) 榎本稲荷(えのもといなり:家内安全・商売繁盛・五穀豊穣) 開運稲荷(かいうんいなり:開運・幸運・招福) 九郎助稲荷(くろすけいなり:縁結び・五穀豊穣・諸願成就) 吉徳稲荷(よしとくいなり:家内安全・商売繁盛・五穀豊穣)ほか境外末社(境内の外・飛び地でお祀りされている神様のお社)として、お穴さま(土地の神様)や吉原弁財天(よしわらべんざいてん)がお祀りされています。