副業人材マッチングサービス『lotsful』、「静かな退職」と副業の実態調査 (4/9ページ)
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「静かな退職」という考え方に「非常に共感する」「やや共感する」と回答した方々に対し、今の本業に求める役割を尋ねたところ、全体では「安定した収入源」(46.6%)が最多で、次いで「ワークライフバランスの取りやすさ」(40.6%)が続きました。また、そのうち実際に「静かな退職」を実践している人と実践していない人を比較すると、実践している人のほうが「副業・社外活動の基盤」や「キャリアアップの土台」として本業を捉える傾向があり、本業と副業のバランスを意識したキャリア戦略が垣間見えます。
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「静かな退職」によって「心身の健康改善」や「生活の質向上」などポジティブな変化を実感
「静かな退職」を実践してみてどうだったかを尋ねたところ、「心身の健康が改善された」(32.3%)、「ワークライフバランスが改善された」(28.9%)といったポジティブな変化を感じている人が多く見られました。自らの価値観に合ったはたらき方を選ぶことで、当初の目的を達成している人が多いと見受けられます。