『べらぼう』で描かれた佐野政言の”切腹”。武士道において作法まであった切腹はなぜ美徳なのか (3/3ページ)
時代劇などではタイミングを見計らってこのへんで介錯人が首を打ち落としますが、本来の切腹の作法はまだ続きがあり、右腹まで切ったら刀を抜き、持ち替えて刃を下にし、みぞおちへ切っ先を突き立てて、臍の下まで切り下げるのだとか。
あまりの痛みで、ここまでちゃんと遂行できた人が何人いたことでしょうか・・・。
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