「べらぼう」まさかの”劇中劇”で蔦重の仇討ちを展開!笑いと涙の異例回で、笑顔を取り戻した誰袖 (3/8ページ)

Japaaan

京伝の敵娼(あいかた)とは?

『江戸生浮気蒲焼』より、茶番極まる駈落ちという名の身請け。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

仲間たちから率直な意見をぶつけられ、いつもニコニコ顔の京伝も顔をしかめ、へそを曲げてしまいました。

やっぱり荷が重いと執筆を投げ出した京伝に、蔦重は必殺奥義「扇屋 花扇(おうぎや はなおうぎ)」を繰り出します。

女好きの京伝だから、花扇ほどの花魁をあてがえば機嫌を直してくれる……と思いきや。

「扇屋には、もう敵娼(あいかた)いますんで!」

「じゃあ大先生がた、後はよろしくお願いしま~す」

確かに、妓楼一軒あたり敵娼は一人。他の妓に浮気する訳にはいきません(他の妓楼でもよくはないのでしょうが……)。

そんな京伝の敵娼は、扇屋の菊園(きくぞの)と思われます。

後に京伝と結婚してお菊(きく)と名を改めますが、果たして本作には登場するのでしょうか。

劇中では三味線の師匠・つや(国分 佐智子)といい感じになっているものの、彼女との関係も気になるところです。

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