「べらぼう」まさかの”劇中劇”で蔦重の仇討ちを展開!笑いと涙の異例回で、笑顔を取り戻した誰袖 (7/8ページ)
しかし心から喜んでいる訳ではありません。田沼の「仇討ち」を何とか阻止しようと、次の手を打って来るはずです。
果たして蝦夷地の上知はどんな展開を迎えるのか、注目しておきましょう。
第30回放送「人まね歌麿」
誰袖に『江戸生浮気蒲焼』を読み聞かせる蔦重。さぁ、どこまで笑わずにいられるか?NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
蔦重(横浜流星)は歌磨(染谷将太)に自分ならではの絵を求めるが、歌麿は描き方に苦しむ。定信(井上祐貴)は、治済(生田斗真)から公儀の政に参画しないかと誘われ…。
※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
誰袖の笑顔によってひとまずは終止符を打った蔦重の「仇討ち」。しかし田沼の「仇討ち」は、松平定信(井上祐貴)の再登場によって暗雲が漂いそうな気配です。
次回は喜多川歌麿(染谷将太)が自身の画風を確立する上で、壁を乗り越える場面が描かれるのでしょうか。