焼肉店で食事した『5人発症』 「カンピロバクター」食中毒 発症者は【全員20代】 (2/2ページ)
さらに、ペットに触れた手で手洗いを十分にせず、調理を行うことでも感染する可能性がある。
夏場に多く発生カンピロバクター食中毒を予防するためには、
・鶏肉や牛肉は中心部までしっかりと加熱する(75℃以上で1分以上)。
・調理前後には手をしっかり洗う。
・生肉を扱った後は、調理器具やまな板をしっかりと洗浄・消毒する。
なお、カンピロバクター食中毒は、特に夏場に多く発生するため、引き続き注意が必要だ。