【べらぼう】蔦重が松平定信に”書をもって断固抗う”決意を込め実際に出版した黄表紙3冊を紹介 (4/6ページ)
※義経の蝦夷渡り伝説:
身代わり伝説は本当か?今も眠る源義経の首級と胴体の「謎」を紹介【上】 朋誠堂喜三二『文武二道万石通(ぶんぶのにどう まんごくどおし)』とは
朋誠堂喜三二『文武二道万石通』より、頼朝に「文とも武とも言ってみろ」と叱られる「ぬらくら武士」たち。脇に控える文武両道の畠山重忠は、もちろん「ふんどし野郎」定信がモデル。
タイトルの意味御家人たちの資質が文か武か、万石通(まんごくどおし)のように振り分ける意味です。
万石通とは稲穂を選り分ける農具で、千石通(せんごく~)とも。
ストーリー時は鎌倉、将軍・源頼朝は畠山重忠に「御家人たちを文・武に分けてほしい」と命じました。
