【ベアレン醸造所】フルーティーでまろやかな、南ドイツ発祥の小麦ビール「ベアレン ヴァイツェン」が新登場! (1/3ページ)
2025年9月12日(金)よりベアレン直売所、webショップほか数量限定で発売
岩手県盛岡市のべアレン醸造所は、2025年9月12日(金)より、「ベアレン ヴァイツェン」を数量限定で販売します。
ヴァイツェンとは、ドイツ南部で親しまれている小麦麦芽を50%以上使用した酵母入りのビールです。
1516年に、バイエルン公ヴィルヘルム4世によって制定されたビール純粋令は、ビールの品質向上のため「ビールは大麦、ホップ、水のみで作ること」と定められていました。当時、食料として小麦を確保していたことから、ビールへの使用は制限され、小麦を使ったビールの製造は、王宮が所有する醸造所にのみ認められていました。こうした背景から、ヴァイツェンは“貴族のビール”と呼ばれていたそうです。
本商品の特徴は、ヴァイツェン酵母が醸し出すバナナやクローブを思わせるフルーティーな香りです。口に含むと、優しい口当たりとまろやかな味わいが広がり、軽やかな後味、きめ細やかでクリーミーな泡も感じられます。
男女問わず多くのファンに支持されており、ビール特有の苦みが苦手という方でもお楽しみいただける商品です。秋冬の季節限定商品となっておりますので、ぜひ、この機会にお試しください。