義務化に伴う担当者の対応支援サービス「ミイダス ストレスチェック」登場!〜従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、はたらきやすい職場環境を!〜 (1/7ページ)

バリュープレス

パーソルグループ R&D Function Unitのプレスリリース画像
パーソルグループ R&D Function Unitのプレスリリース画像

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)が運営する中途採用サービス『ミイダス』は、2025年5月の労働安全衛生法改正により義務化された『ストレスチェック制度』に対応し、担当者の業務を支援する新サービス「ミイダス ストレスチェック」を2025年9月16日にリリースいたします。

リリース背景
ストレスチェック制度は、2015年12月の労働安全衛生法改正で「常時使用する労働者が50人以上※1」の事業場※2に義務化されました。従業員は年1回、国の基準で定められたチェック項目を用いて自身のストレスを把握し、必要に応じて医師の面接指導につなげる仕組みです。

この制度は、従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、職場環境の改善を図ることを目的としています。

2025年5月の労働安全衛生法改正の公布により、これまで努力義務とされていた従業員50人未満の事業場にも義務が拡大されました。改正法では、事業場は年1回のストレスチェックを実施し、その結果をまとめた報告書を翌年6月末までに労働基準監督署(労基署)へ提出する必要※3があります。なお、改正法の公布日(2025年5月14日)から3年以内に政令で施行日が定められる予定で、最長で2028年5月までの施行が見込まれています。
そのため、今後は中小・小規模企業の制度対応を見据え、当社では法施行前から本サービスを提供開始いたします。

「義務化に伴う担当者の対応支援サービス「ミイダス ストレスチェック」登場!〜従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、はたらきやすい職場環境を!〜」のページです。デイリーニュースオンラインは、パーソルグループミイダス経営支援採用支援ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る