『べらぼう』恋川春町の覚悟の死とSNSで「理想の上司」と絶賛された主君・松平信義の言葉を考察【前編】 (2/6ページ)
深い愛情、感謝、友情、後悔、さまざまな立場のそれぞれの“涙”が描かれた、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、第36回『鸚鵡のけりは鴨』。
いよいよドラマの節目となった今回を振り返って考察してみました。
寛政元年(1789)『鸚鵡返文武二道』が、松平定信の「文武奨励策」を揶揄して批判している内容だと、呼び出しを受けた恋川春町。現代の私たちがみても、かなり攻めた内容になっていました。
※『鸚鵡返文武二道』の内容↓
【べらぼう】恋川春町の破滅のきっかけ『鸚鵡返文武二道』は実際どんな物語なのか?蔦重の運命も暗転“質素倹約と文武両道”に励めとゴリ押しする松平定信。
