”食育”を通じて地域と子どもたちをつなぐ~ヒカリヤのシェフ、料理人が松本市内の7つの小学校で「味覚の授業」®を実施 (3/7ページ)

バリュープレス

予めご了承ください。

日時:2025年10月1日(水)10時50分~ 
当日の講師(予定):髙橋有希(ヒカリヤヒガシ)

地域の子供たち・農業を次世代へ繋ぐ、地域に貢献するサステナブルな取り組み


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNjE2NzEjNzk4NTFfS0tsVXFIdlB4Yi5KUEc.JPG ]
田邉シェフは、2008年より小規模生産者との仲介役となり、伝統野菜を生産する地元農家の販路拡大に協力してきました。たとえば、農産物生産者組合「金の鈴まごころ会」との協力のもと、生産者とのつながりを大切に育みながらヒカリヤの敷地を無償で提供して週1回の直売会を実施。お客様と農家が直接出会える場を設けることで、幅広い種類の野菜の販売を可能にしています。これにより、消費者にとっても地域の農業を支える一歩となるつながりが生まれています。さらに、松本市内と池田町に直売所が増設され、取り組みの輪が広がりました。

田邉シェフは長年にわたって信州ならではの選りすぐりの食材を使用しています。また、地域の食育活動として学校にも赴き、未来の大人たちにフランス料理を通じた次世代育成にも力を注いでいます。また、和食の料理長である髙橋もまた、自ら山に分け入り季節の山菜を摘んだり農家を訪ねて畑で育つ野菜の力強さを見極めたりしながら、日々食材と対話を重ねています。このような姿勢は食材の背景や風土を料理に映し出し、地域に根差した一皿へと昇華させる原動力となっています。

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