”食育”を通じて地域と子どもたちをつなぐ~ヒカリヤのシェフ、料理人が松本市内の7つの小学校で「味覚の授業」®を実施 (6/7ページ)
マクロビオティックアドバイザーの資格を持ち、自然との調和や健康を意識した“ウェルネスガストロノミー”の提案にも情熱を注いでいます。
また近年はとりわけ次世代育成や食育活動にも取り組んでおり、地元の生産者とも連携しながら、子どもたちに料理の魅力や現代の食環境について伝える、食の啓発活動にも尽力しています。
2021年にフランス料理アカデミー会員に選出。2022年からはJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」のランチを担当。2023年には農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞、ゴ・エ・ミヨ2025にて3トック獲得するなど、国内外で高く評価されています。
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髙橋 有希
扉グループ和食統括料理長・ヒカリヤヒガシ
プロフィール
1979年、長野県出身。織田調理師専門学校卒業後、「なだ万」に入社。東京都青梅市・かいせき「井中居」で副料理長、伊豆長岡温泉「古奈別荘」の料理長を経て、現在は扉グループの和食統括料理長を務めています。信州の豊かな食材や、野山の草木などを使い、熱いものはより熱く、冷たいものは冷たく、あまり手をかけ過ぎず、素材の持ち味を活かすよう心がけています。 野菜ソムリエの免許も取得し、旬の素材、四季折々の厳選した食材を吟味し、工夫を凝らした料理を提供しています。