【2025年度】最低賃金改定に対するユーザー意識調査〜賃金水準が低いエリアほど認知度が高く、6割以上が改定について「知っている」と回答〜 (2/6ページ)
※1 出典:厚生労働省「全ての都道府県で地域別最低賃金の答申がなされました」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_63030.html
■調査概要
【シェアフルユーザーを対象にしたWeb調査】
対象:『シェアフル』アプリを利用しているユーザー
方法:アプリ内機能「シェアフルmembers」でのアンケート調査
内容:「毎年10月に順次適用される『最低賃金改定』について知っていますか」「最低賃金改定後、はたらき方にどんな変化がありそうですか?」などを質問
有効回答数:31,114件
調査対象:日本全国の10代~80代の男女
実施日:2025年9月9日(火)
■調査内容
『シェアフル』アプリをインストールしているユーザーを対象に、アプリのアンケート機能「シェアフルmembers」を使用したアンケートを実施。「最低賃金改定」に関するアンケートを取った結果、31,114件の回答がありました。
■サマリー
1.最低賃金改定に関する認知度調査の結果、平均最低賃金が低いエリア(北海道・東北/四国/九州)では、改定について「知っている」と回答した割合が60%を上回り、他エリアに比べてもおおよそ関心が高いことが明らかになった。
2.また、若年層(10代)の認知度は60%未満と低いものの、賃金改定後には「より良い条件の求人を探したい」「シフトを増やしたい」と回答した割合が多く、積極的な姿勢がうかがえた。