2026年の旅行トレンド「読書リトリート」とは? 大分・湯布院で文学に触れる旅 (4/13ページ)

GOTRIP!

名称 由布市ツーリストインフォメーションセンター YUFUiNFO
所在地 大分県由布市湯布院町川北8番地5
開館時間 9:00~19:00(年中無休)
公式サイト http://yufuinfo.jp/

ゆふいん文学の森 文豪 太宰治ゆかりの「碧雲荘」

由布院駅から車で10分ほどの場所に、文豪・太宰治が過ごした碧雲荘がカフェとして生まれ変わった「ゆふいん文学の森 碧雲荘」があります。かつて太宰治は東京都杉並区天沼にある元日本料亭の建物・碧雲荘に下宿し、作品を執筆しました。その文化的価値とノスタルジアな面影をそのままに、宮大工により湯布院に甦ったのがこの碧雲荘です。

太宰治が暮らした場所は、青森県の「旧藤田家住宅」、生家「斜陽館」、山梨県の「天下茶屋」など数か所しか残っていません。碧雲荘は、太宰が下宿していた当時の面影を偲ぶことができる文化的価値が高い建物です。

現在は、1階が本の読める喫茶室、2階が読書スペースとなっています。昭和初期へタイムスリップした気分が味わえる和洋折衷様式の空間は、落ち着いて本を読むのにぴったりです。

「2026年の旅行トレンド「読書リトリート」とは? 大分・湯布院で文学に触れる旅」のページです。デイリーニュースオンラインは、読書リトリート湯布院スカイスキャナー大分読書カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る