2026年の旅行トレンド「読書リトリート」とは? 大分・湯布院で文学に触れる旅 (5/13ページ)

GOTRIP!

和室、応接室など、部屋数が多く、空いていればどの席に座っても構いません。

飲食しながら本を読めるのは1階だけですが、食後に2階へ移動して本を読むのは自由です。

食事メニューは、大分キノコとチーズピザ、季節野菜の旬菜ピザ、牛肉々うどん。おすすめの旬菜ピザは、サラダと見まごうほどフレッシュな野菜がたっぷりのった薄焼き10インチサイズです。

ドリンクメニューは、コーヒー、紅茶、黒糖きなこミルク、冷やし甘酒、大分県産ゆず蜜ソーダ、かぼすはちみつなど。

館内のあちこちに太宰治の作品や太宰治にまつわる本、さまざまな文学作品があり、ほとんどの本は自由に読めます。太宰治をはじめとする文豪の作品(文庫)も一部販売されています。

利用には喫茶か食事の注文が必要(見学のみは不可)ですが、時間制限はなく、料金は飲食した分しかかからないので、コーヒーや紅茶を飲みながら好きなだけ読書に没頭できます。午前中から夕方までずっと本を読んでいる人もいるとか。

「2026年の旅行トレンド「読書リトリート」とは? 大分・湯布院で文学に触れる旅」のページです。デイリーニュースオンラインは、読書リトリート湯布院スカイスキャナー大分読書カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る