2026年の旅行トレンド「読書リトリート」とは? 大分・湯布院で文学に触れる旅 (7/13ページ)

GOTRIP!

名称 ゆふいん文学の森 碧雲荘
所在地 大分県由布市湯布院町川北1354-26
営業時間 10:00〜17:00
公式サイト https://bungaku-mori.jp/bungakunomori/

湯布院温泉「ゆふいん 月燈庵」

由布岳の山麓に広がる由布院温泉にはたくさんの温泉宿がありますが、読書リトリートにぴったりなのが、喧噪から離れた山中にある「ゆふいん 月燈庵(げっとうあん)」です。もともとは杉林だったという約1万坪の自然豊かな敷地に、客室はわずか18室しかありません。

母屋は390年ほど前の建物といわれる古民家(庄屋屋敷)を山梨県から移築したもの。大黒柱には直径50センチもある栂の木が使われており、日本家屋の落ち着きを感じます。

母屋でチェックインを済ませたら、観樹橋と名付けられたつり橋を渡って、宿泊棟へ向かいます。小川に架けられたつり橋は、風を感じ、由布岳を仰ぎ見ることができる最高のロケーションです。夏には蛍、秋には紅葉が訪れる人の目を楽しませてくれます。

「2026年の旅行トレンド「読書リトリート」とは? 大分・湯布院で文学に触れる旅」のページです。デイリーニュースオンラインは、読書リトリート湯布院スカイスキャナー大分読書カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る