東京タワーが東通グループカラーにライトアップ! 地方都市への事業展開を発表 (1/2ページ)

TREND NEWS CASTER

東京タワーが東通グループカラーにライトアップ! 地方都市への事業展開を発表
東京タワーが東通グループカラーにライトアップ! 地方都市への事業展開を発表

10月20日、東通グループは、東京タワーが展開するプレミアム展望ツアー『TOKYO DIAMOND TOUR』とのコラボレーションを記念し、「東通グループ プレスカンファレンス 東京タワーライトアップイベント」を実施。ライトアップセレモニーに加え、地方都市への事業展開や、TOTSU PREMIUM 第二弾の計画も発表された。同グループは、「不動産をもっと自由に大作戦」をキャッチコピーに、従来の不動産に対する固定観念を打ち破るような不動産の新しい使い方や概念を提案。2030年に運用資産規模3,000億円の達成に向けて、新たな事業展開を行う。

共同代表の桜木翔氏は、「東京タワーは、時代に左右されない素晴らしい建築技術やデザイン、絶えず進化する姿勢を体現しており、それは不動産が持つ本来の価値を再発見し、新しい手法で人々の暮らしを豊かにしていこうという私たちの理想とも重なります」と挨拶。

続けて、「本日の東京タワーのライトアップは単なるライトアップではありません。『不動産をもっと自由に大作戦』における非常に重要なプロジェクトです。東京という街、そして不動産の未来をより明るく希望に満ちたものにしていきたいという思いを形にしていきます。日本全土へ東通グループのビジョンは広がっていきます」と意気込む。

執行役員・桜井吉男氏は、大阪と福岡、地方都市への事業展開について発表した。関西での展開は初めてとなり、不動産再生事業「TRUST VALUE」を始動する。「TRUST VALUE」は、老朽化した建物の付加価値を創出するバリューアップによって、建物のポテンシャルを最大限に引き出し、効果的に収益性を向上させ、魅力のある物件に生まれ変わらせる事業。

「東京タワーが東通グループカラーにライトアップ! 地方都市への事業展開を発表」のページです。デイリーニュースオンラインは、福岡進出大阪進出不動産ベンチャー東通グループ隈研吾社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る