『シェアフル』スキマバイトリサーチ、企業がスキマバイト採用をする頻度やタイミングに関する実態調査を実施 (4/8ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDcyMyMzNjQzNjEjODQ3MjNfcU9tbXBmRVlXeC5wbmc.png ]
月・日単位で繁閑の波が来やすい小売・飲食業界と、時間単位で繁閑の波がきやすい物流業界で差が見られた。中頻度での利用割合が高い小売業界や、求人を掲載する頻度にばらつきがある飲食業界では、計画性に関する回答割合にばらつきが見られた。一方で、高頻度での利用割合が高い物流業界では、「ほとんど計画的」と回答した方の割合が40%と高くなっており、「ほとんど計画的に、ほぼ毎日出している」という傾向が見られた。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDcyMyMzNjQzNjEjODQ3MjNfRFNkQlJRS1BIdi5wbmc.png ]
スキマバイトに求人を掲載するタイミングについて、1店舗は「急な人材不足時」と回答した方が最も多かった。一方で、店舗数11~100の企業は「繁忙期」と回答した方が最も多かった。店舗数2~10、101以上の企業に関しては、「急な人材不足時」「繁忙期」と回答した方の割合がほぼ同じであった。

■考察

今回の調査から、スキマバイトの利用企業では全体の46%が「週に数回以上」求人を掲載しており、恒常的な人材確保の手段として定着している様子がうかがえました。一方、求人掲載の頻度やタイミングについては、「業界特性」や「企業規模」によって大きく異なる傾向が明らかになりました。
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