幕末の日本が”植民地化”されなかった本当の理由──列強にとっての日本の意外な存在価値とは? (1/5ページ)

Japaaan

幕末の日本が”植民地化”されなかった本当の理由──列強にとっての日本の意外な存在価値とは?

そもそも「植民地化」とは

幕末期の日本を描いたストーリーでは、幕末の志士たちが「鎖国を続けていたら日本は諸外国の植民地になる」と息巻くシーンが描かれることがあります。

また今でも、当時の日本は列強諸国によって植民地化されようとしていた、それを「開国」「明治維新」によって阻止したのだというストーリーで幕末期の歴史をイメージしている人が多いかも知れません。

高知駅前の土佐三志士像

しかし、実際にはそうではありませんでした。列強諸国は、当時の日本を「植民地化」しようとはしていなかったのです。今回はそれについて説明します。

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