介護業界に特化したフランチャイズ校「ホリエモンAI学校 介護校」が開校!人手不足時代に即した業務改革を伴走型で支援 (1/3ページ)
ホリエモンAI学校株式会社は、あおぞらケアグループと戦略的パートナーシップを締結し、介護業界に特化したフランチャイズ校「ホリエモンAI学校 介護校」を新たに開校した。
同校は、介護・障がい福祉・高齢者支援事業を幅広く展開するあおぞらケアグループがフランチャイズ校として運営を行い、介護現場における生成AI導入の支援、業務の自動化設計、そして“活用できる人材”の育成を通じて、介護業界全体のDX推進を後押ししていく。
今回、あおぞらケアグループ/株式会社ACGの代表 大牟禮康佑氏に「ホリエモンAI学校 介護校」のサービス内容や、介護業界でのAI活用についての話を聞いた。
大牟禮康佑氏
同グループは、鹿児島と福岡で介護事業の約50サービスを展開している。在宅の介護から施設の介護まで、全種別、幅広く行っているという特徴がある。また、システム部にはエンジニアが在籍し、同業他社と比較してDXが進んでいるという強みがある。
大牟禮氏は、介護業界の最近の動向や課題点について、介護職員の不足と人員不足を補う対処法に焦点を当てて説明した。
介護業界は超高齢化により需要が増大する一方、人材不足が深刻化している。日本の人口は2020年の約1億2,000万人から2070年には8,700万人へ減少し、65歳以上の高齢化率は28%から38%へ上昇する見通しだ。介護職員は現在約212万人だが、2026年には28万人、2040年には約60万人不足するとされ、従来の努力だけでは埋められない構造的な課題が明らかになっている。