日本美術のおめでたいモチーフが一堂に!特別展「愛でたい美術 -絵画とやきものに見る幸せのかたち-」 (4/4ページ)

Japaaan

特集展示「金屏風 ―馬とサムライ―」

2026年の干支「午」に因む特集展示です。 馬は、5世紀頃、中国大陸から朝鮮半島を経由して日本にもたらされて以降、権威の象徴や神事の動物として、あるいは競馬において、実用面では輸送手段や戦闘時の乗り物などとして、人と深く関わる重要な動物であり続けました。この特集では、『平家物語』や『太平記』、古式の競馬、祭礼や行幸を主題とした5件の金屏風を、馬と武士の営みに注目しながら展示します。

見ているだけで幸せになる美術の世界を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょう。

特別展「愛でたい美術 –絵画とやきものに見る幸せのかたち-」は、2025年12月14日(日)~ 2026年6月7日(日)の期間、岡田美術館で開催されます。

特別展「愛でたい美術 -絵画とやきものに見る幸せのかたち-」

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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