『べらぼう』胸熱すぎる展開!七つ星の龍アベンジャーズ爆誕…そして謎の写楽が明らかに?【後編】 (2/7ページ)

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“七つ星の龍”を書いた源内小説が復活!?

ある日、耕書堂の店内の長椅子に木箱が残されていることに気がついたてい(橋本愛)。出先から戻った蔦重に箱の中身を見せます。中には『一人遺傀儡石橋』と題した原稿が。

内容は、平賀源内が死の直前に書いた、『死を呼ぶ手袋』を題材にしたものでした。
田沼意次(渡辺謙)の紋が七つ星であることから“七つ星の龍”と名付けた男が、親友の“源内軒”と悪党退治に乗り出すも悪党によって殺され、“源内軒”がその敵討をするという展開。

まさに源内が書いていた内容そのもので「本人だよ、これを書けるのは源内先生しかいねえ」と確信する蔦重。この原稿を読んだことはあるし、最初の1枚だけを残し残りの原稿は何者かに盗まれたことも知っています。(蔦重は知らないことですが、一橋治済 (生田斗真)が庭でその原稿を焚き火で焼きながら、焼き芋を作っていましたね。)“七つ星の龍”と“源内軒”の活躍劇の続きは確かに、源内先生にしか書けないと、思いますよね。

けれども、三浦庄司(原田泰造)もこの内容を知っていました。

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