『べらぼう』胸熱すぎる展開!七つ星の龍アベンジャーズ爆誕…そして謎の写楽が明らかに?【後編】 (3/7ページ)

Japaaan

高岳(冨永愛)から徳川家基が死ぬきっかけとなった毒入り手袋を見せられ、事情と犯人の推理を聞かされた松平定信(井上裕貴)は、三浦宅に駆けつけたときに『死を呼ぶ手袋』の内容を聞いて、この続きを二次創作したのではないでしょうか。(その場面はありませんでしたが)

定信は根っからの黄表紙好き。すべての黒幕は一橋治済であることがわかり、報復に打ってでるために仲間を募ろうと『死を呼ぶ手袋』の続きを書いて蔦重を呼び出したのでしょう。

一橋や幕閣らの裏切りで定信は政権の中心から外されていましたが、この計画を実現するために源内先生になりきり続きを書いている最中は、実はちょっと楽しんでいたんじゃないかななどと想像してしまいました。

NHK大河「べらぼう」公式サイト

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蔦重は、箱の中に入っていた「開版望み候はば安徳寺に」という手紙を見て、でかけます。「出版の見込みがあれば安徳寺に来て欲しい」というような内容。

やはり源内先生は生きていた……そんな期待に胸を膨らませて安徳寺を訪れた蔦重が通された部屋にいたのは、座敷の真正面には松平定信(井上祐貴)。

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