搭乗型ロボに感覚共有AI… “あったらいいな”が現実になる展示会「ビジネスチャンスEXPO in TOKYO」が開催中 (4/4ページ)

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重量2.0トンにもなるその巨体は、分速9mという、人が歩くよりもゆったりとした速度で進む。あえて象のように”のっしのっし”と前進する動きは、搭乗者が恐怖を感じずに安心して楽しみながら乗るための意図的な設計だという。

まるでSF映画を観ているような気分になる姿の「SR-02」だが、”どこまで傾いたら転倒するのか”を徹底的にシミュレーションして造られており、この絶対的な安全性の追求こそが「SR-02」の新たな可能性を広げる基盤となっている。

現在、「SR-02」はイベントでのデモンストレーションを中心に活動中。目的に合わせて、一体から外装や演出、運用を設計できるため、観光や商業施設、舞台、防災・災害支援など、さまざまなシーンや分野のノウハウを掛け合わせた新しい価値の創出に期待がかかる。

新規顧客開拓の場を創出する「気になる」「意味ある」BtoBの総合展示会。あなたが今、企画したり思い描いたりしているサービスや商品の、パートナーとなるべき企業やテクノロジーと出会えるかもしれない。そんなドキドキ、わくわくする展示やデモンストレーションが一堂に会した『ビジネスチャンスEXPO in TOKYO』は、東京ビッグサイト東6ホールにて、本日、2025年11月27日までの開催である。

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