「凛とした冬も好きになる。無暖房の家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、断熱等級7・Ua値0.20以下の住宅の見学会を開催【盛岡市中野・12月13日~14日】 (4/8ページ)
▼大共ホーム最高断熱性能「無暖房の家」シリーズ
https://www.daikyo-home.jp/no-heating-house/
■冬でも裸足で過ごせる上質な心地よさ。快適さを底上げする「自然素材」の魅力
断熱性能に加え、大共ホームは自然素材がもたらす心地よさを大切にしています。今回完成したお家にも、住む人の身体にストレスをかけない自然素材を採用しています。
【ナラの無垢床が届ける、足元からの暖かさ】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjcwNyMzNjYzNzUjODI3MDdfU3J5dWVWalVwVy5KUEc.JPG ]
床には、ナラ(オーク)の無垢材を使用しています。無垢材は天然の木をそのまま切り出して作られるため、木の細胞がまだ呼吸をしている「生きた素材」です。
木の内部には微細な空気の層が無数に存在しており、この空気層が断熱材のような役割を果たします。そのため、冬の朝に素足で歩いてもひんやりせず、さらりとした足ざわりと、しっとりとした木の質感が心地よく足裏に伝わります。
また、無垢材は周囲の湿度が高い時には空気中の水分を吸収し、乾燥している時には水分を放出する「調湿効果」も持っています。冬場の乾燥した室内でも、適度な湿度を保ってくれるため、肌や喉への負担も軽減されます。