「凛とした冬も好きになる。無暖房の家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、断熱等級7・Ua値0.20以下の住宅の見学会を開催【盛岡市中野・12月13日~14日】 (6/8ページ)
補助金対応の高性能住宅
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjcwNyMzNjYzNzUjODI3MDdfd0xOUW1scUpwcC5KUEc.JPG ]
「補助金を活用して、性能の良い家を建てたい」「光熱費の高騰が心配で、少しでも省エネに暮らしたい」。そんな想いをお持ちの方にこそ、今回の住まいを見ていただきたいと思います。
この住まいは、岩手県の補助金対応基準を満たす高い断熱性能を備えています。そしてその性能を支える重要な役割を果たしているのが、大共ホームで自社製造している「ドイツ製窓」です。
★今回活用した岩手県の補助金はコチラ
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kenchiku/kojin/hojo/1073811.html
【窓から逃げる熱は60%】
家の中の熱の約60%は、窓などの開口部から逃げてしまうと言われています。どんなに壁の断熱材を厚くしても、窓の性能が低ければ熱はどんどん逃げていってしまうのです。
暖房を止めると急に室温が下がり、寒さを感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。それは窓から熱が逃げているサインと言えます。