2025年ブラックフライデー期のスマートフォン米国市場におけるスマートフォン販売促進指数を発表 (3/6ページ)

バリュープレス

プラン帯ごとに幅広いディールを用意し、60ドル/月プランで「moto razr」を無料、40ドル/月プランで「Moto G 2026」を無料で提供しました。Moto Gと競り合う形で、「Galaxy A16」も40ドルプランで無料となりました。さらにMetroはフラッグシップ風の施策にも踏み込み、60ドルプランで「Galaxy S25」を即時割引後250ドルに設定し、また「iPhone 16e」は中位の50ドル/月プランで無料と設定していました。

米国フラッグシップスマートフォン販売促進指数
プリペイドチャネル・ブランド別の平均スコア


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzNjY3MzUjNzc3NDVfdkxrVndBQUVoUi5wbmc.png ]
出典: カウンターポイントリサーチ社 US Weekly Promotions Index

Total Wirelessも販促を強化して2位に浮上しました。ブラックフライデー向けのiPhone販促においては、iPhone 13/14/16eの間で大幅ディスカウントが交互に展開されました。また、他チャネルにおいても、Samsung、Motorola、Appleのプロモーションを主軸としていました。一方でTCLは、強力なブラックフライデー販促から取り残された主要ブランドとなりました。ただし、Total Wirelessにおいては、ベースの無制限プランとセットで「TCL 50XL」「TCL Tab 10」「1年分のサービス」を99ドルで提供する魅力的なバンドルが登場し、12月に向けたプリペイドのバンドル拡大を示唆する動きとなったとも考えられます。

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