ページを開くと中には〝アレ〟が!? 横浜愛に溢れすぎてる「お薬手帳」が爆誕していた (1/2ページ)

Jタウンネット

ページを開くと中には〝アレ〟が!? 横浜愛に溢れすぎてる「お薬手帳」が爆誕していた
ページを開くと中には〝アレ〟が!? 横浜愛に溢れすぎてる「お薬手帳」が爆誕していた
「横浜出身の薬局スタッフが製作に携わった横浜愛溢れるお手帳です」

そんな呟きと共に紹介された〝コラボグッズ〟が、X上で注目されている。

2025年12月10日、首都圏を中心に調剤薬局を運営する田辺薬局(本社:東京都中央区)の公式Xアカウントが投稿したのは、「お薬手帳」だ。

その表紙や裏表紙に、なんだか見た事あるキャラクターのイラストが描かれている。

この瓢箪みたいなシルエットは......「シウマイ」で有名な崎陽軒の公式キャラ、「ひょうちゃん」じゃないか! 一体なぜ、お薬手帳に「ひょうちゃん」が?

その理由について、田辺薬局公式はこう説明している。

「崎陽軒田辺薬局コラボお薬手帳誕生シウマイ弁当で有名な崎陽軒様とコラボしました」

崎陽軒と薬局のコラボ......だと? 一体どういう経緯で実現したのか、すごく気になる!

記者は16日、田辺薬局に詳しい話を聞いた。

中にもシウマイ弁当が!?画像提供:田辺薬局、再掲

取材に応じた同社成長戦略室長の佐藤直樹さんは、コラボ手帳を作ろうと考えた理由についてこう説明した。

「お薬手帳は皆様一人ひとりの健康の記録として、とても重要な役割を担います。また、災害時やデジタルが活用できない場合はどうしても紙媒体に頼らなければならない現状があります。紙媒体や電子に関わらず、お薬手帳の重要性をより多くの方に知っていただくため、まずはお薬手帳に興味を持っていただくべくコラボを検討しました」(佐藤直樹さん)

佐藤さんによると、崎陽軒とのコラボに至ったきっかけは、以前に実施したBリーグのB1クラブ「横浜ビー・コルセアーズ」とのコラボ企画だった。

「その際に、私が個人的に崎陽軒様の野並社長と横浜青年会議所でお世話になったご縁からご相談させていただくことになりました。
「ページを開くと中には〝アレ〟が!? 横浜愛に溢れすぎてる「お薬手帳」が爆誕していた」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る