【べらぼう】最終回に名前が登場した「傀儡子」実は曲亭馬琴(津田健次郎)のことだった! (4/5ページ)
山東京伝(古川雄大)
黄表紙『和荘兵衛後日話(わそうびょうゑ ごじつばなし)』 黄表紙『虚生実草紙(うそからでたまことばなし)』曲亭馬琴
黄表紙『竜宮苦界玉手箱(りゅうぐう くかいのたまてばこ)』 黄表紙『北国順礼唄方便(ほっこくじゅんれい うたのほうべん)』 黄表紙『楠正成軍慮智輪(くすのきまさしげ ぐんりょのちえのわ)』傀儡子(馬琴)
黄表紙『武者合天狗俳諧』 黄表紙『彦山権現誓助剣』蔦唐丸(蔦重)
黄表紙『身体開帳略縁起(しんたいかいちょう りゃくえんぎ)』石川雅望(宿屋飯盛。又吉直樹)
儒教書『孝経平仮名附(こうきょう ひらがなづけ)』 儒教書『絵本二十四孝(えほん にじゅうしこう)』その他
狂歌本『狂歌柳の絲(きょうか やなぎのいと)』 狂歌本『友なし猿(ともなしざる)』……等々。よくぞここまで出したものですが、特筆すべきはやはり馬琴の多作ぶり。自身と傀儡子の両名義合わせて5冊を出しています。
劇中でも蔦重に対して「俺は書くぞ!貴様の花道を飾ってやる!」と熱く宣言していましたが、口だけでなく、実力で期待に応えたのでした。