【べらぼう】最終回ラストの“拍子木オチ”、まさかの史実だった!蔦屋重三郎の実際の最期を伝える墓碑 (4/4ページ)
【べらぼう】史実では蔦重(横浜流星)とてい(橋本愛)の子はどうなった?二代目以降の蔦屋重三郎を紹介
終わりに
大河史上でも類を見ない?落語的な拍子木オチ。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK
今回は大河べらぼう最終回で視聴者の話題となった「拍子木オチ」について紹介してきました。
夏くらいからずっとロス状態で追い駆け続けてきたものの、江戸一の戯け男らしい最期ぶりに、少し気が楽になった方も少なくないのではないでしょうか。
少し難解だったり、馴染みのない時代だったりで視聴率は今一つだったようですが、実に味わい深い作品だったと感じています。
また江戸時代中期~後期を舞台にした大河作品を、世に送り出してほしいですね!
※参考文献:
安藤優一郎『蔦屋重三郎と田沼時代の謎』PHP研究所、2024年7月 今田洋三『江戸の本屋さん』日本放送出版協会、1977年10月 鈴木俊幸『近世文学研究叢書9 蔦屋重三郎』若草書房、1998年11月 『蔦屋重三郎と天明・寛政の浮世絵師たち』浮世絵太田記念美術館、1985年2月 『東京人2025年1月増刊特集 台東区で旅する 蔦屋重三郎と江戸文化』都市出版、2024年12月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
